映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
6月2日 花火鑑賞&イタリアンディナーの会 18:30 〜 10,000yenn
沖縄染織いざなふの風 6月25日火/26日水 10:00〜19:00 日本橋コレド室町3橋楽亭
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初売りの色無地 きるものがたり展 展示作品

作品名 初売りの色無地
制作者  A.M さん

きるものがたり展 展示作品です。

きるものがたり展→http://blog.yamamoto-kimono.jp/?eid=1025654

 

 


受講生徒コメント

お正月の初売りにあった白生地を染めていただき、色無地に仕立てました。染める色を決めるのはいつも悩ましいけれども楽しい時間です。今回は自分には珍しく紫よりのピンクグレー。綸子地なので、思ったより華やかに仕上がりました。キレイな色は縫っていても気分が上がりますね。縫製の点数は65点くらい。ダメなところが目に付きます。次、頑張ります。


やまもとコメント

色を決める時のワクワク、染め上がってくるまでのドキドキと、私達も色を染めるときは一緒に楽しませていただいています。白生地も織りによって見え方が変わってきます。シボが多いと見本よりも落ち着いて見えたり、織り柄が浮き出るように見えたりもします。Mさんの白生地は綸子地で光沢があるのでピンクグレーですが、ピンクが映えて華やかな場にピッタリの色無地になりましたね。

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