映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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名古屋帯8回コース受講された方の感想

 

昨年9月から開催された「名古屋帯8回コース」を受講された方から感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

次回の開催予定は4月、受付中です。日程はこちら→http://blog.yamamoto-kimono.jp/?eid=1025653

 

 

むらこさん

 一つの反物に一目惚れしたことが、お着物の世界に入るきっかけでした。

自分でお着物を着てみたい!そんな気持ちがだんだん膨らみ、肌襦袢と長襦袢の違いや、着物に何が必要なのか、何もわからないまま、ゼロからのスタートでした。

初めての着付けは8回のコースで着られるようになるのか、正直不安でしたが、毎回、毎回ステップアップしていくことに嬉しくなり、着物を着る実感がわいてきました。先生のお人柄も素敵で、生徒さんと一緒にご自身も着付けをすることで、内容もわかりやすく、こちらのお教室で、本当に良かったと思っています。

短い期間ではありましたが、とても充実した素敵な時間でした。ありがとうございます。

これからも機会をつくって、着物を大事に着ていきたいと思います。

 

M.塙さん

先生がとても優しくてチャーミングで素敵でした。レッスンを受ける前までは、漠然と「厳しそう...和服だし...」と思っていましたが、先生はむしろ楽しく着てほしいと思っていらしたので、回数を重ねる毎に楽しく着られるようになっていきました!

また実技だけでなく、着物について座学をして下さったのも嬉しかったです。実践と知識の両方から興味を刺激され、インターネットで着こなしやデザインを探す毎日です。

新しい世界を、正しく優しく教えて下さってありがとうございました!和服を着るたびに授業を思い出し、とても楽しい気持ちになるのが嬉しいです!ありがとうございました!

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