映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
沖縄染織いざなふの風 /手仕事にいざなう2日間 開催
6月25日火/26日水 10:00〜19:00 日本橋コレド室町3 三階橋楽亭
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 両親への上っぱり | main | 手仕事講座『組紐のストラップ制作』 >>

青×紫つむぎ

作品名 青×紫つむぎ
制作者  E.S さん

 

 

 


受講生徒コメント

亡き伯母の物と思われる古いきものからの再生。おそらく昭和初期の品と思います。洗える長襦袢が欲しいと思っていた所で、自宅で洗ってから仕立てると先生に教わった物です。古い着物や反物を近頃よく頂くようになりました。今後も古い物を少しでも再生出来たらと思います。


やまもとコメント

ご自宅で水を通していただき、できるだけ縮めてから長襦袢のお仕立てに入りました。
古い物でも仕立てかえて違った形にできるのは、着物の良い点です。今回の生地は長襦袢にしたことでチラッと見える青色が楽しい長襦袢になりましたね。頂き物の反物は短かったりするので、コートや帯にできるかもしれません。再生するお手伝いができることを楽しみにしています!

生徒の作品集  襦袢 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yamamoto-kimono.jp/trackback/1025639
この記事に対するトラックバック