映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 遠州木綿単衣着物 | main | 三越カルチャーサロン 名古屋帯作り講座 >>

付け下げの仕立て直し

作品名 付け下げの仕立て直し
制作者 M.M さん

 

 

 


受講生徒コメント

縫い始めて気がついた柔らかものの難しさと、柔らかいのに針が通りにくくて縫いにくいことに、多いに後悔しながら縫いあげた着物でした。
さらに着用予定を決めてしまってから、完成までの速攻の指導を先生にお願いしてしまいました。
お陰様で予定通り着ることができました上に、美しい仕上げをしていただいたので、満足のいく着装ができました。ありがとうございました。次は一旦柔らかものはお休みして、紬の着物を縫いたいと思います。


やまもとコメント

着用日が決まっていたので、回数を増やし、お家で進めていただく場所も多かったのですが、通常半年ほどかかるところを1ヶ月半ほどで仕上げ、予定日に間に合いよかったです。裏地は巾も丈もギリギリでしたので、つり合いをとったり、褄下をくけたりするのが大変な部分でしたが、綺麗に出来上がりました!

生徒の作品集  訪問着 付下げ | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yamamoto-kimono.jp/trackback/1025647
この記事に対するトラックバック