映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 6月25・26日に日本橋でイベントを行います | main | 遠州木綿縞 >>

波柄小紋

作品名 波柄小紋
制作者 A.北島 さん

 

 

 


受講生徒コメント

母の遺品の中から出てきたちりめんの白生地を初めて染めからお願いしました。シックな仕上がりで、袷を縫うことになりました。諸般の事情により、途中でお休みすることになり、今年の後半からおけいこを再開し、数年掛けて完成となりました。
やわらか物は初めてでしたので、最終に向かうにつれて製作しているものと、自分の技術とのギャップが目に付きました。例えば、表に出た針目や何となくよじれている様に感じる出来上がり・・・直したいところがいっぱいです。
お休みせずに手を動かし続けることが大切なのだと改めて思うこの頃です。


やまもとコメント

またお教室に足を運んでいただき、ありがとうございます。小紋は工房にある品物の色違いになるよう染めていただきました。再開して何回かの教室では基本を思い出していただけるように運針を中心にはじめていきました。また少しづつ手を慣らしていただき、理想の針目を目指していきましょう!!

生徒の作品集  小紋 無地 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yamamoto-kimono.jp/trackback/1025651
この記事に対するトラックバック