映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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小松ちりめん

作品名 小松ちりめん
制作者 Pip さん

 

 

 


受講生徒コメント

縫いやすいようでいて、そうでもない・・・ずっと不思議な感じでした。以前に同じことをしているはずなのに、覚えていないことに驚いてしまいます。夏休みをはさんでのゆっくりペースでの仕上げとなりました。合わせる単衣や帯の完成を待って、着用する日を楽しみにしています。
この個性ある(手持ちの中では変わり種です)襦袢に合わせて、次なる一枚を手にしたいと思う日々です。


やまもとコメント

紗織で織られた長襦袢です。
「真夏ではなく、単衣の時期に着たらよいかと思って!!」とお手持ちの少し透けて見える単衣に合わせるイメージをバッチリと持ちながら縫われていましたね。
どんな風に着ようかと楽しみにされている姿を見ていると、こちらも出来上がりが楽しみになります!!

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