映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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お教室の様子

本日は土曜日ということもあり、午前午後と2コマ続けてのレッスンの方が多いです。お昼をはさんでの2コマ。午後も皆さん集中して針をすすめていました。

年が明けてから通われている生徒さんは練習の肌襦袢が終わり、ご自身の単衣の縫いに入りました!

肌襦袢は木綿でくけでは少しひっかけると固く感じる事もあるようでしたが、絹の縫い心地はいかがでしょうか。

↑4月10日より横浜そごう9階センタープラザにて行われる「きるものがたり展」に向けて作品を縫っています。

どんな思いで針を進めていらっしゃるのか、展示会では生徒さん一人一人のコメントも楽しみの一つです。

 

 

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