映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(仕立て師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装)が主宰する仕立て教室の物語。やまもと工藝の徒然
ホテルニューグランドにて新春の集い 19日(日)13時〜 
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灰色紬

作品名

灰色紬

制作者 M.K さん

受講生徒コメント

手持ちの着物の八掛や羽織の丈直しが続くと、やはり新しいものも欲しくなり、昨年の工房の福袋で購入した紬です。
自身としては普段なら選ばないような斬新な柄ですが、洋服地のような灰色が気に入り(お値段も?)ました。
少しだけチャレンジな一枚となりました。


やまもとコメント

年の初めの福袋、人気でしたね、ありがとうございます。
着物のお値段もいろいろ、それぞれとなりますが、絹の物でいえば人出がどれくらい掛かっているかで変わります。糸が手作りか機械的か、染めが草木染のみか、化学染料か、織が手織りか機械的か。それらが判ると明確に価格のあり方が分かります。今度座学をやりましょうか。福袋は訳ありですが、価値あるものをお値打ちにという思いで作っています。

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