映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(仕立て師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装)が主宰する仕立て教室の物語。やまもと工藝の徒然
ホテルニューグランドにて新春の集い 19日(日)13時〜 
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母の紬 仕立て直し

作品名 母の紬 仕立て直し
制作者 S.Sさん

受講生徒コメント

母が着ていた紬の着物でした。薄黄緑色と麻の葉柄が気に入っているので、自分サイズに仕立て直しました。
春先の季節に着たい一枚になりました。
このところ母の着物の仕立て直しが続いていますが、一枚づつ新しい形になる喜びを感じています。
先生ありがとうございました。


やまもとコメント

寸法を変えられる!着物(長着)だったものを、コートや羽織にも作り替えられる、色を染め足したり、変えたりできる。
これを実現させるためにも、土台になっているのが和裁の技術で何年やっても感心するばかり。これを習得するには5年もの年月が必要であり、やっと一人前かな?これも新たなスタート。それなのに日本から無くなろうとしています。女性の内職業ではなく、日当計算出来る職人技として応援いただきたいと願います。

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