映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(仕立て師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装)が主宰する仕立て教室の物語。やまもと工藝の徒然
ホテルニューグランドにて新春の集い 19日(日)13時〜 
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深緑に桜柄小紋

作品名 深緑に桜柄小紋
制作者 K.Hさん

受講生徒コメント

自分のコートにと20年近く前に購入していた反物でしたが、年月は思いの外早く経ち、長女の袷にすることにしました。購入時は自分の手で縫えるとは思ってもみませんでした。
取りかかったのは1年前の3月27日、夏の暑さについつい休みを1ヶ月、2ヶ月・・・と続けてご心配をおかけしました。
でもお教室に通い針を持つのは心安らぎ、落ち着く至福の時間。「きるものがたり」に出せる作品はこの1年でこの1枚のみ、ラストスパート!
いつも直美先生をハラハラさせてしまい、申し訳ございません。これからもよろしくお願いいたします。


やまもとコメント

山本の時間の流れをこの様に表現していただき、感無量です。生徒さんには1年の節目としてこの「きるものがたり展」に出品していただけることが、何よりも私達にとって目標であり、喜びでもあります。15年前から始まり、今回で11回目、皆様ありがとうございます。今後もやまもととして皆様のために何ができるのか、模索していきますね。

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