映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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インド綿アレンジ名古屋帯

作品名 インド綿アレンジ名古屋帯
制作者 Y,T さん

 

受講生徒コメント

インド旅行の際、購入してきたブロックプリントの生地になります。現地の方の生地の活用法は「ブラウス」になりますので、ポイントの柄が袖、衿、裾の端、しかも“耳”にくる様計算されてプリントをしているそうです。幅広の場合、3等分にして名古屋帯が作れるとだけ記憶していたので、ただただ気に入った柄行を選んでしまいましたが、お太鼓、前帯にもポイントを入れるには、生地が足りなかったようです。
通常より多くハギを入れる事になりましたが、先生のアドバイスのおかげで柄行が寂しい帯にならずに済みました。


やまもとコメント

一目見て素敵な布地で、もし帯ができたら嬉しいですよね。それは様々なサイズの物がありますが、ハギを入れる位置を細かく計算することで、帯にすることができますが・・・まぁこれが大変です。でも作っている時、完成した時の武山さんの笑顔がみれればそれも飛んでしまいますね。

 

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