映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(仕立て師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装)が主宰する仕立て教室の物語。やまもと工藝の徒然
ホテルニューグランドにて新春の集い 19日(日)13時〜 
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仕立てたかった浴衣

作品名 浴衣(紺、格子柄)
制作者 Y.Iさん

受講生徒コメント

最後の最後で一着、一ヶ月で浴衣を作れて良かったです。巾の短い反物で、衿が足りなくて先生に工夫してもらって、なんとかなり、作りたかった反物で完成する事ができ感無量です。ありがとうございました。

 

やまもとコメント

反巾がせまく、袖はミシンで接ぎをしていただきました。Iさんの身丈では総尺も少し足りませんでしたので、下前の地衿は別布を足しました。お教室に通える日に限りがありましたので、宿題が続きましたが「完成させたい!」という思いがしっかりと形になりましたね。この夏たくさん活躍してくれる一枚になりましたね!

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