映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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”茶杓を削ってみませんか〜”の集い ご案内

茶杓は茶道草創期から亭主が手ずから創るものとされてきました。しかしながら、種々の竹の入手、櫂先の枉げ加工、仕上げの削りや共筒の制作などを独自で行うことは至難の技になります。

このたびは不思議なご縁で、森脇泉先生に当工房にて1日じっくり自分だけの茶杓創りを楽しんでいただける講座を開催いただけることとなりました。

当日使用する竹は、古来より最高の素材とされている煤竹です。200年以上、囲炉裏やカマドの煙で燻されてできる煤竹は、特有の煤色と艶のある景色が現れ、風雅あふれる茶杓を仕上げることができます。

貴重な機会ですので、同好の方々お誘い合わせてどうぞご参加ください。

 

”茶杓を削ってみませんか〜”の集い 

●日時:令和元年11月22日(金) 午前10時から午後5時 

●参加費:10,000円(当日受付時にお願いいたします)

●内容:煤竹の粗枉げ素材を各1本づつ削り、仕上げ。煤竹共筒と栓の制作(希望者さま)

●持参用具:エプロン、昼食。使い慣れた切り出し小刀があればお持ちください。研ぎ直しもいたします。人数分の小刀は準備しています。なお、左利きのお方はご連絡ください。

 

お申し込みはメール、電話、工房にてお願い致します。

電   話:045-410-0410

メール:info@yamamoto-kimono.com

 

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