映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(仕立て師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装)が主宰する仕立て教室の物語。やまもと工藝の徒然
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針供養に行って参りました。

2020年2月8日(土)岡村天満宮にて針供養が行われ、参加してまいりました。

 

毎年、事始めの2月8日に行われます、針供養。場所によっては12月8日に行われることもあるようです。

雪が降り、体を震わせながら式典を行う時もありましたが、今年は立っているだけでも暑いくらいの日差しがあり、お着物日和でした。境内の梅もいつもより華やかで赤に近いようなピンクや白と色づいていました。

写真を撮り忘れてしまったのですが、皆様からおあずかりした針は、大きな豆腐にさして休ませて、供養させていただきました。

供養後はおでんをいただきました!いつも温かいものを用意してくださる、和裁組合の方々に感謝です。

 

今年も折れたり、曲がったりしてしまった針は捨てずに手元に置いていてくださいませ。

来年、針を持つ手を休ませ、頑張ってくれた針たちを、一緒に供養しに行きましょう。

 

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