映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(仕立て師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装)が主宰する仕立て教室の物語。やまもと工藝の徒然
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お正月福袋の袋帯

お正月の福袋で用意した袋帯が続々と完成しております。

上のひょうたん柄の帯は普段着のように着物をお召しになることの多い生徒さんが選んでくれた帯です。ひょうたん柄は金糸が使用されておりますが、地の落ち着いた灰黒に馴染むような金の色です。お手持ちの「大島に合わせようかしら」とカジュアルなシーンで合わせるのも楽しんでいただける帯ですね。

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下の写真の帯はお茶を嗜んでいらっしゃる生徒さんに選んでいただきました。お大きな菱を囲うラインの中にも菱が配置されており、綺麗に気持ちよく整列した菱ですが、金と白の色の違いで動きのある袋帯です。

 

昨年は三越カルチャーサロンで名古屋帯、袋帯の仕立ての単発の講座を行いました。和裁未経験の方でも4、5回で仕立て上げることのできる講座です。

今後の予定も決定次第お知らせいたしますので、ご興味のある方はぜひご参加くださいませ。

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