映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(仕立て師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装)が主宰する仕立て教室の物語。やまもと工藝の徒然
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孫娘の祝い着

作品名 祝い着
制作者 F.Tさん

 

受講生徒コメント

今年七歳になる孫娘の祝い着用に、昨秋の工房展で購入しました。先生のご助言で選んだ八掛の色も鮮やかで気に入っています。

仕立て直せば大人になってからも着ることができると伺い、七五三での孫や大学生になった孫などを想像しながら楽しく縫わせていただきました。十数年後に縫い直す時もこの手でできるよう願っています。

やまもとコメント

表地となじむような色を選ぶことの多い八掛ですが、 補色になる色を合わせたことで、表と裏がお互いに引き立てあい、祝い着らしい華やかな着物になりましたね。着物ならではの色のとり合わせですね。揚げをたくさん取ってありますので、揚げから丈を出したり、袖と身頃を切り替えることで、身長に合わせることができます。

お孫さんの成長を感じながらのお直し。和裁の素晴らしさも感じていただけることと思います

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