映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(仕立て師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装)が主宰する仕立て教室の物語。やまもと工藝の徒然
<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 孫娘の祝い着 | main | 母の大振袖の仕立て直し >>

初めての単衣

作品名 単衣
制作者 Y.Wさん

 

受講生徒コメント

地紋にカラフルな糸の入った白生地が面白いなと思い、気に入った色に染めていただきました。暑さの増す季節を涼しげに着こなせればと思い、ブルーにしました。  初めての単衣でしたが、袷と違って縫い目の粗さがよく目立つような気がして、縫い直すことも多かった気がします。どんな小物を合わせようか、単衣の季節が待ち遠しいです。
やまもとコメント

白生地ですが、カラフルな縞が特徴的な反物でしたね。このカラフルな縞が染めた時にどう見えてくるか、私共も未知数でしたので、4色試し染めをしました。それぞれに違ったカラフルな縞の趣がありましたね。オレンジ、赤、黄、ブルーと様々な色が入っていますので、帯や    帯〆、帯揚によって、引き立つ色合いが変わってくると思いますので、コーディネートが楽しみですね!!

生徒の作品集  小紋 無地 | permalink | comments(0) | - | - | -

この記事に対するコメント

コメントする