映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(仕立て師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装)が主宰する仕立て教室の物語。やまもと工藝の徒然
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初売りで目に留めた小紋

作品名 小紋 袷
制作者

K.S さん

受講生徒コメント

令和2年になって出来上がったもので、20作目になりました。これは山本両先生をはじめ、スタッフ皆様の御親切な御指導の賜物であって、心から厚く御礼申し上げます。

初めの頃は、図柄で生地を選んでいたように思いますが、近年は色合いに心が行き、年令の割に明るいものが多くなったような気がします。

酷暑の夏の日や雨風の激しい日もあり、そろそろ辞めさせていただこうと思いましたところ、主人から“口と手を動かすことをやめたら、ボケるだけ”と背中を押されて、図々しくお邪魔させていただいております。もう少しの間、よろしくお願い申し上げます。

やまもとコメント

記念すべき20作目ですね!素晴らしいです!!

どんな日であっても丁寧なあいさつで、パッと明るい笑顔を見せてくれる島村さん。Sさんの笑顔に合うお着物を用意していきますので、こちらこそこれからもよろしくお願い致します。

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