映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(仕立て師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装)が主宰する仕立て教室の物語。やまもと工藝の徒然
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子供物の浴衣

作品名 子供物 浴衣
制作者 M.Kさん

 

受講生徒コメント

何年も前に四つ身浴衣も教室で作った時、“自主練”でもう一着なんとか作って、従姉妹のところにプレゼントしました。ふと思い出して近況を聞いてみたら、身長もすっかり伸びたとのこと。大きい子の物の自主練にチャレンジするのは無理というより危険なので、教室でもう一度学ぶことにしました。縫っていると、大きなバラの花がここにあったらいいなと思うところに必ずちゃんと出てくるので、嬉しくなりました。最後に腰揚げしても、ちゃんとバラが出てきました。最近、浴衣を着た人を見るとつい柄合わせをチェックしてしまいます。いつかまた裁ち講座で柄合わせを勉強したいです。でも何回も失敗が必要なんでしょうね。ご指導をありがとうございました。


やまもとコメント

人は何にひきつけらお教室の最中に「あら!ここに花があったらいいなぁと思っていたら、ちゃんとありました!」という喜びの声が、完成が近づくにつれて増えていき、私共も嬉しかったです。従姉妹のお子様が着用している姿をイメージしながら縫っていらっしゃるのだと感じました。大人物と子供物では柄のポイントが少し違いますが、着る人がイメージできる子安さんなら、きっと良い場所に柄を置くことができるでしょうね。裁ち講座も開催が決まりましたら、お知らせ致しますね。

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