映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(仕立て師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装)が主宰する仕立て教室の物語。やまもと工藝の徒然
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母の大振袖の仕立て直し

作品名 振袖
制作者 S.S さん

 

受講生徒コメント

母が結婚でしか着ていない、70年以上も前の大振袖。私の時代には着る事は考えもせずにスルーしてしまいましたが、孫の「これ着たいなー」の一言で、初めての振袖に挑戦することになりました。古い生地なので弱っている部分や反物幅も狭く、柄合わせしながらの寸法で何色もの色糸を取りかえながら大変でしたが頑張りました。完成した時は本当に嬉しかったです。孫は小学六年生でジャストサイズに仕上がり、卒業式に着たいなーと喜び、母も喜んでくれました。先生、ありがとうございました。


やまもとコメント

大作が出来上がりましたね!!

お孫さんの一言で挑戦しようと思った心意気も素晴らしいと思います。長くお教室に通っていただいたことが自信につながり、挑戦しようという気持ちを持っていただけたのだと思います。お母様の喜びひとしおでしょうね!!卒業式だけでなく、ひなまつりやお正月などにも袖を通していただけると良いですね! 

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