映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(仕立て師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装)が主宰する仕立て教室の物語。やまもと工藝の徒然
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単衣の色無地

作品名

単衣 一つ紋

制作者 T.Uさん

 

受講生徒コメント

刺繍の紋。

真っ白ではなく、ちょっと緑がかった白色の糸で刺繍していただきました。先生のセンスのお陰で、20代の娘の着物に可愛らしさが加わって、とっても気に入っています。

白生地を娘の選んだ色に染めていただきました。地紋の柄ともよく合って、爽やかで素敵な着物が出来ました💛(縫い目はひどい出来ですが…)


やまもとコメント

刺繍の紋の糸の色は、着る方の雰囲気や生地の風合いに合わせて色選びをしています。真っ白では目立つし、同色ではなじみすぎて少しさみしい…。せっかくの縫い紋ですから、可愛らしく見える糸を選びました。気に入っていただいて嬉しいです。紋が入っていることで、お呼ばれしたお茶会でも、お友達と遊ぶ時でも、帯によって様々な場面で活躍してくれる色無地になりました!!お母様の思いも込もった一枚。たくさん着ていただきたいですね。

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