映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(仕立て師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装)が主宰する仕立て教室の物語。やまもと工藝の徒然
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生成の紬の袷

作品名
制作者 K.Hさん

 

生徒さんコメント

頂き物の反物で、線は見えにくかったのですが縫い易い生地でした。楽しみながら針を進めることができました。何枚塗っても忘れることの方が多くて、先生に教えていただきながらの手仕事です。でもお教室は楽しくて続けさせて頂いております。これからも宜しくお願い致します。

 

やまもとコメント

お教室では白色のチャコを使用しておりますので、生成のような色は見にくかったかもしれませんね。袷は一枚縫い上げるまで半年ほどかかります。同じ工程を行うのは半年後。覚えていることは難しいですよね。手順は覚えていなくても、手を動かして縫うことの楽しさや、和裁の奥深さが伝わっているのであれば嬉しい限りです。こちらこそ今後とも宜しくお願い致します。

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