映画賞

やまもと工藝(新屋号)きるものがたり 

山本秀司(和裁士 :袈裟/袋/衣仕立て師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然。。
新工房15周年記念/新春の集い:1月28日 ホテルニューグランド/フェニックスルーム
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娘の振袖、長襦袢、袋帯

作品名娘の振袖、長襦袢、袋帯
制作期間 週6回で10カ月
制作者M.海老原 さん







コメント
「振袖を縫ってみたらいかがですか」と先生に言われてから今日で丁度10ヶ月
この時期に感想文を書くことができて本当にホッとしています
振袖を私が縫うといった時、一番不安に感じたのは成人式を前にしている娘だったと思います
帯、長襦袢、振袖と三点美しく仕上がり心静かに娘の成人式をむかえられるのは、何ものにもかえられない喜びです

ちょっとコメント
基本の針の持ち方が出来てスグ振袖にかかりました
よくありがちな、何を何枚縫ってからコレ!とか何年やってからコレ!というものは私にはありません
「いつか縫ってみたい」と言っていたので、では、今から成人式に間に合わせましょうとなりました
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