映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

きるものがたり展’18:生徒作品展 4月19日(木)〜24日(火) そごう横浜新都市ビル 9階 入場無料
沖縄染織いざなふの風:5月6日〜8日、6月11日〜12日、日本橋COREDO室町3 三階「橋楽亭」にて
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[季刊きもの] 第172号 芭蕉布の織り縫い



[季刊きもの]春 第172号 好評発売中!
         (株)繊研新聞社より発売されております

P78.P79 和裁技術講座 芭蕉布を縫う にて

「うちくい展〜オトコゴノミ」にて展示しておりました
山本オリジナルの「織り縫い」について掲載されています。

 承諾を頂けたのでここに出しますね。
 つながりが読みづらいですが
 ぜひ買っていただけたらと・・・・




















このとき使った居敷当て、裏衿、背伏布は
経て緯、手績みの苧麻で地機織されたものを使いました。
これ以上のは
もうできませン

 数年前に喜如嘉(平敏子)さんのでこれをやりましょうと
 呉服屋さんに提案したことがあったのですが、
 「じゃぁ韓国(中国)の苧麻を用意するからそれでやろう」と言われ
 意味が伝わらなかったようで、エライがっかりした事があり

 今回の実現は嬉しかったですね。ありがと小田ちゅうちゃん
                    
 来年の「うちくい展〜オトコゴノミ」は
 芭蕉布の特設コーナーができる予定です。この織縫い仕立て付きかも
 おたのしみに”

人気ブログランキングへ 順位見たいでしょ。生徒様は必ずポチっとするように。笑
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