映画賞

きるものがたり 山本工藝(新しい屋号になりました)

山本秀司(和裁士 :袈裟/袋/衣仕立て師)が主宰する和裁教室の物語。山本工藝の徒然。。
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暖簾(のれん) 納めました

暖簾の仕立てを頼まれると、緊張が走ります
それは店の看板であり
店そのものを現すと考えているからです
お金の掛け方はピンキリですけどね

  沖縄の作家、大城拓也さんに相談されその事を伝えました
  彼は手を抜かず、創り上げたですね

  綿を琉球藍で、屋号を絣にて織り上げました

  引き継いで、お仕立てしました

1枚目

経絣



すべて手縫いにて仕立てて、絹の組紐を施してあります
この組には「入る」という意味があって、人が入る”福が入る”金が入る”
という想いが込められています。。

2枚目

緯絣




3連をとめるのに絹の組紐で、商売が上向くように思いが込められた
 組を施してあり、裾の両端には身になる意味の「稲穂」の結び

さ〜問題です〜 何屋さんでしょうか〜?
   
     当たるよう天主様に祈りましょう O−OO  これを言って
      子供のころ怒られたっけ。。ゴメンナサイ。。

おはるさんが教えてくれました
http://img02.ti-da.net/usr/tamyatimun/正志や拓也さん.JPG
      なかなか!いい藍ですね〜〜 寸もピッタリ


人気ブログランキングへ 順位見たいでしょ。生徒様は必ずポチっとするように。笑
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この記事に対するコメント

こんな画像発見しました〜
拓也君もお元気そうですね!

http://img02.ti-da.net/usr/tamyatimun/正志や拓也さん.JPG
おはる | 2008/12/19 12:33 PM
おはるちゃん 39っす〜
 掛ってるとこ見れて感激です
  なんとぴったりマッチしているではありませんか

 ちなみにこの方は〇−〇〇屋さんの大将ではありません
やんまもっと | 2008/12/19 3:07 PM
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