映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

やまもと工藝 研究会 「長襦袢/種類と優れた着やすさの仕立てポイント」8月19日(日) 10〜12時半
沖縄染織いざなふの風【同時開催】着物お見立て相談会 9月24・25日 10月22・23日 コレド室町/橋楽亭
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ご質問にお答えして

前に載せた「しじら織単衣」の裏に付いてる物なんですか?
と言うご質問がありましたので説明を。

山本では、綿の物に良く付けます。居敷き当てが左の端まできています
理由”┐出やすいので出ないようにする為
理由¬覆諒は摩擦抵抗が大きく裾さばきがしにくい場合があり滑りよくするため
理由もちろん背縫いなど守るため

ただ素材が肝心です。
…無だがよいこと
▲好戰蠅よいこと
6度がある事

で、これは経て綿、緯は極細麻の綾織の素材です。上記をクリアしてます。
とうぜん裏と表がありますので間違わないようにしなければなりませんです
4500円で、付けさせて頂いてます。
以外と安価なしじら織でしたので、白のまま付けましたが好みの色を染められます。
プラス4000円となります。(平成21年度の価格より)

比翼の様に見せて付けることもあります。オリジナルでカッコいいですよ
造語=着快ち”は格段に上がります。

ご検討下さいませ


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