映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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季刊きもの−連載「仕立ての基本と工夫」 第3回

繊研新聞社から出ております季刊きもの] 秋 第181号 P864〜69で
「仕立ての基本と工夫]を連載しています。
第3回は「男物と女物の違い/和裁の背景を探る」です。
過去記事は右のカテゴリーより入って読んでいただければ幸です。

困った事に誤植が、ありまして恥ずかしい部分もあるのですがご勘弁を
それとページの都合上、原文より削除されてある部分もあります。
連載終了後にまとめて出版される予定”ではありますのでそちらを購読していただければ嬉しいです。(あくまで予定でありますが、汗)









原文より削除されてある部分もあります。
連載終了後にまとめて出版される予定”ではありますのでそちらを購読していただければ嬉しいです。(あくまで予定でありますが、汗)

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季刊きもの−連載「仕立ての基本と工夫」 第2回

繊研新聞社から出ております 

[季刊きもの]夏 第180号 P81〜87で「仕立ての基本と工夫」を連載しています

第2回「誂え」と「寸法」のとらえ方 第1回もお読みいただけたら嬉しいです。

すべての和裁師が持つべき究極の感覚を、わざと「簡単」に説明しています

それは一般ユーザーやプロ和裁師にも早く「知る→気付く→それが普通になる」 その為の技術でもあります。

きものには、もう大量生産的な発想はやめて欲しいなと思う私の世界に来てほしいためです。。。分かってもらえるだろかな?っと願っています。そうなった時には私の存在は薄くなるんですけどね。







第3回目は8月下旬発売予定です ご案内/申し込みはこちら「季刊きもの」


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季刊きもの−連載「仕立ての基本と工夫」第1回

去年09’の12月に「季刊きもの」さんより、ご相談とご依頼がありました

今、業界全体をはじめ専門店でありユーザーとの接点である
小売業(末端)の人達が解らないで困っている。
何をもって仕立てがいいと判断すればよいのか?
和裁はじめ着物の構造ってどーなっているのか?
山本流ならば出来るかもしれない!解り易く解説してくれないか。。。。。

針をペンに替えてくれと言われて、今から板前や大工になれと言われているのと同じだなと苦しみましたが、
2年程の連載が決まってしまいました。よーです。。止められたりして、笑

で、第一回目をお正月もこの事でもんもんと過しつつ工房に籠って書きました
2月末に発売になっております。何となく影響も出はじめていると聞いています。
どう思われるかは、気になるところですが・・・
読みづらいのと長いのとで、3回に分けて載せますので、
読んでお付き合いいただければ幸いです。


  



































第1回・完 長文お読みいただきありがとうございました

第2回は4月末日発売予定です。
次号から仕立てを中心に、着物をひも解くように解説していきます 
文中の予告にあったように進むかは未定ですが。
仕立ての世界をユーザーサイドに立ってわかり易く表現できればと思っています。

唯一のきもの業界誌であるようです。
一般ユーザーにも訴えていく姿勢がみられる本です
この記事より更によい情報もたくさん詰まっていますので、ぜひご購入くだい。

つづき読みたいと思っていただけましたら幸です。
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