映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

きるものがたり展’18:生徒作品展 4月19日(木)〜24日(火) そごう横浜新都市ビル 9階 入場無料
沖縄染織いざなふの風:5月6日〜8日、6月11日〜12日、日本橋COREDO室町3 三階「橋楽亭」にて
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職場体験

 山本きもの工房では、以前から学生の地域の職場体験を受け入れてます。
9月ですからずいぶん前ですが、その時の子供達から手紙が届きました。

まずは、掃除から!

私のをかき集めて、着て見る体験
男の子達ででビックリしましたが、彼らは志願して和裁を選んだそーです。
その前の女の子達はスターバックスがよかったけどくじで外れちゃったとか!正直。笑

作文に書かれるとはビックリしましたが。
それほど彼はそのとき感動して、将来着てみたいと思ったんですね。
とっさに聞かれて、嘘はいけないと正直に教えたのでした。
次は、1月と2月楽しみです。



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和裁士見習い&スタッフ募集のお知らせ

山本きもの工房(株)では、和裁士見習い及びスタッフを募集しております。
詳細はこちらを。 お願いいたします。
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あけましておめでとうございます。エボシ岩が右に見えます。左には江ノ島、後方に富士山が望めます。私にとって自分を確認する場所です。


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本年はどうもありがとうございました。

60年に一度という辰年も終わりますね。
来年は巳年、また一から始める年です。
龍になれるようにがんばりましょう。
本年はどうもありがとうございました。  山本秀司



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話題にしていただき感謝

私ども工房を話題に取り上げていただいています。(越後上布、能登上布)
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生徒作品が400点を超えました

ブログを初めて5年、気が付けば生徒作品が400点を超えました。
教室は10年以上やっていますので、ブログに載せていないのも含めると
和裁生徒の作品数は1000点以上になるかと思います。
普段、和裁士としての仕事をこなしながらここまでこれたこと
関係各位さまに、本当に感謝いたします。ありがとうございます。
これからも、喜んでいただける工房と教室を続けて行きたいと思います。
                              わけ
明日から久米島に行って参ります。4月23日より、久米島紬「いい理由あり展」
を開催いたしますので、どうか、ご期待いただければ光栄であります。

山本秀司
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針供養12’

2月8日は針供養の日、横浜は岡村天満にて無事に執り行われました。
衣を作る者にとって、この道具がなければ話になりません。
針と穴の関係性は人類最大の発明だと思います。

折れた針、曲がった針を豆腐にさして労をねぎらい、また私たちの
生業である手芸の上達を祈願し、年の区切りとして感謝いたしました。
           
そのあと我々は横浜中華街に移動し、毎年おなじみのお店にて
お祭り気分で美味しい物をいただきました。
ご参加くださった皆様お疲れ様そして、今年もありがとうございました

山本秀司

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なんとか終了

 6月2日から5日まで開催していた
「ココロヨキモノ展」が、お陰様でなんとか終了いたしました。
有り難う御う御座いました。
昨日の片付けや整理も一段落し、和裁教室も9日から通常通り行い
工房は回転して行きます。

当初工房ではなく、ご縁を頂いた素晴らしい別会場での
「ココロヨキモノ展」を開催する計画だったのですが、
大震災が起こったことにより初の外での単独催事は見送りさせて頂き、
コンパクトにさせていただきました。
それでも反物は全国各地から山本が厳選した、一品から訳あり値打ち品まで、
今までで一番バランスの取れたものが飾られたのではないでしょうか

今時の催事でどうなることか、心配していましたが、必要な人の手元に
絶妙に貰われて行ったのではないかと大変喜んでいます。
催事としては終了しますが、手元にある物はいつでもお譲り出来ますので
皆様どうぞ、見に来てやってください。

被災地への義援として、3回目になりますが
今回の売り上げの中から5万円を寄付いたします。

次回は12月の予定でございます。皆様どうぞ応援くださいませ。
有り難う御座いました。

山本秀司



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まかない半衿付講習会終了

 山本は、来る6月2日(明日1:00〜)より始まる「ココロヨキモノ展」の準備で
バタバタしていまして「まかない半襟付」講習会のご報告が遅くなりましたー。
すみません
ご参加してくださった5名の生徒様、ご苦労様でした有り難う御座いましたー。
和やかな雰囲気で終止笑いが絶えず、講師の方も非常に楽しくできました
今回も見事に現場写真!撮るの忘れております。
毎回こう忘れると、あきらめを通り越し、アホだと言う再認識です。

そして和裁教室の方にも、入会お一人、入会予約お一人いただきました。
有り難いと同時に、楽しみにしております。また秋に企画します〜。

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大震災への義援金2

東日本大震災において、被害に遭われた方々のご心情を察するとともに、
復興に向けて今この時も、危機を感ずるも尽力されている方々に感謝します。

皆様にご利用頂いている山本きもの工房として、2回目の義援金伍萬円を日本赤十字社を通して4月19日に納めました。

私は、器を創るのが好きなのですが、普段から欲しいと言われたりして(嬉)
工房を利用していただいた方々に差し上げたりしていました。(非売品)
そこで、
今回の義援金は教室生徒さんに声をかけ、募金にご協力していただいた人には気に入った器を連れて帰ってもらうことにしました。
使う方が幸せであれと作った手び練りの、ぐい飲み、茶飲み、28個全部がもらわれて行き¥32300が集まりました。ありがとうございました。感謝!







地震後まだ日の浅い時、娘から
「駅で義援金のお願いを叫ぶグループがあったので、少しだけど300円を端のところに入れたんだ、でも道の両側でたくさんの人がやっていて、通り過ぎるまで見られて叫ばれると気まずい感じがしたんだ」と残念がって消沈していた。

でもそれは、悪気があって叫んでいるのではなく、
今自分に出来る事を精一杯やろうと思っているだけということ。
しっかりと家で留守番をして居てくれるからこそ、お父さんお母さんが工房で働ける事。
それはイコールお前達も手伝って働いてくれているのと同じ事。
その工房として義援金を納めた事。
だから自分の上げた額が少ないじゃないかと悲観する勘違いをしない事。
それと最後に偽者もいるので気をつける事!などを教えました。

イチロー選手、石川寮君、ソフトバンク孫正義社長、それから台湾からの義援金などなど
ホントに頭が下がります。
義援金の額は公表しなくたって!という意見を聞いた事もありますが。
皆様繋がっているわけですから、ある意味必要だと思います。
私もここでご報告させていただきました。

インドを救った女性の言葉に
「どれだけたくさんのことをするか、あげるかが問題なのではなく
どれだけたくさんの心[愛]をこめるかということが大切なのです」

と言っていたのが心に残ります。
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