映画賞

きるものがたり 山本きもの工房

山本秀司(和裁士 和服の仕立て師)が主宰する着物工房や和裁教室の物語です
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プロフィール
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和裁士/袋師 山本秀司(やまもとしゅうじ)山本きもの工房(株)代表。  
横浜市生まれ、神奈川工業高校産業デザイン科卒。
デザイナーとしてコーポレイトアイデンティティの制作に従事

1988年 三代目の和裁士になるため修行の道に入る。5年後に横浜に戻る

1992年 各地の予選1500人から選抜された100人のプロが縫製の美しさを競う
    「全国和裁技術コンクール」に3年連続出場。94年に第一位である
    「内閣総理大臣賞」を受賞(この大会で男性による受賞者は一人)

1999年 「山本秀司和裁室」を立ち上げ、プロが指導する市民和裁教室を開く
     皇后陛下(美智子様)お着物縫製

2004年 「山本きもの工房」設立
     [ 家庭画報] [きものサロン]※ の表紙などをはじめ(〜’09年)
      有名呉服店や染織家の個展の仕立てなどを手掛ける ※世界文化社

2008年  芭蕉布組合より沖縄染織理事長会議にて講演依頼。沖縄諸島を歴訪。
     繊研新聞社[季刊きもの]にこの時の紀行「南の風に呼ばれて」連載

2009年 [季刊きもの]に、山本秀司監修「仕立ての基本と工夫」を連載
     奄美大島紬協同組合より関東でのアンテナショップの役割を依頼される
                               (〜’11年)
2010年  同上より「奄美大島紬グランプリ」 の審査員を委嘱される(〜’13年)     
2011年  無形文化財にあたる久米島紬事業共同組合より図案提供を依頼される
     厚労省認可、全国技能士会連合会より「神奈川県マイスター」に認定

2012年 「久米島紬いい理由あり展」開催

2013年  繊研新聞社より和裁教本の執筆依頼、9月「新・和裁入門」上梓

2015年  淡交社[なごみ]3月号において「男を上げる着つけ術」指導監修
     
2016年  淡交社[なごみ]1月号〜12月号まで「美しい着姿のために」連載
     鈴木時代裂研究所より「袋」縫製受注
     北村武資氏と協議を重ね「袈裟」を縫製する