映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(仕立て師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装)が主宰する仕立て教室の物語。やまもと工藝の徒然
<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
プロフィール
profilephoto
和裁師/袋師 山本秀司(しゅうじ)やまもと工藝代表。  
神奈川県横浜市生まれ

1994年 1500人から選抜の全国和裁技術コンクールで第一位、内閣総理大臣賞
    (この大会で男性による受賞者は一人)

1999年 皇后陛下(美智子様)お着物縫製。

2004年 「山本きもの工房」設立
     世界文化社[ 家庭画報][きものサロン]の表紙着物仕立て(〜’09年)

2008年  沖縄染織理事長会議での講話依頼。沖縄諸島を歴訪。
     繊研新聞社[季刊きもの]にこの時の紀行「南の風に呼ばれて」連載

2009年 [季刊きもの]に、山本秀司監修「仕立ての基本と工夫」を連載
     
2010年  奄美大島紬協同組合より関東アンテナショップの依頼(〜’11年)
    「奄美大島紬グランプリ」 の審査員を委嘱される(〜’13年)
     
2011年  重要無形文化財久米島紬事業共同組合より図案の提供を依頼される
     「神奈川県マイスター」に認定される

2013年  繊研新聞社より和裁教本の執筆依頼、9月「新・和裁入門」上梓

2015年  淡交社[なごみ]3月号において「男を上げる着つけ術」指導監修
2016年  淡交社[なごみ]1月号〜12月号まで「美しい着姿のために」連載

     人間国宝 北村武資氏と協議を重ね、氏の経錦裂で「袈裟」を縫製

2017年  日本橋三越カルチャーサロンにおいて帛紗(仕覆)講座にて講師

2018年  京都文教大学千手観音像の胎内に納める仏舎利器の袋を制作
    (鈴木時代裂研究所の裂を使用)

2019年 東大寺二月堂のお水取り(修二会)にて着用する紙衣の縫製

2020年 京都市博物館において、個展開催